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デッサン : 2012.05.13[Sun]

2012デッサン


世津子様

とても古典的なテーマなのですが、最近考えている事なので書いてみます。

デッサン力は、必要なのでしょうか?

美大で習った事を忘れるのに10年かかった、と言っている人がいます。
実際私も、デッサン力がなくたって描きたいもの、伝えたい事があって、それを表現する情熱とエネルギーがあればいいのだと思って来たふしがあります。

でも。

本当はデッサン力はあった方が表現したいものが表現したいとおりに表現できるのではないかと思うことがあります。

うまければいいということではないし、うまくてもいやらしい絵はたくさんあることは知っています。

そのうえでの話なのですが。

久子




久子様


デッサン力が必要かどうか?
そのデッサン力とはいったい何を指しているのでしょうか?
常に必ず必要であることは無いとは思います。が、デッサン力が無ければ表現したくともできないものがあるのだとおもいます。
昔、日本の画廊で画家たちが仲間の個展の絵を見ながら「彼のデッサンは落ちたね。。。」といいあっているのを見聞きしたことがあったのを思い出しました。 その時私は彼らの会話に疑問を持ったので良くその時のことを覚えています。 私にはその時、その作品に関して、それはどうでもいいことのように思えたのです。

デッサン力は道具です。
場合によっては運良く必要が無いこともあると思います。それを持っているからといってよい作品が出来上がるというものとは違うと思っています。
そしてどんなに優れた道具であっても、使わず手入れをしなければさび付いてしまうものでもあります。


しかしデッサン力という言葉の定義が本質をつかむ力をも含むとしたら、やはり必要だということになります。




今回返信する写真はありません。

世津子






スレッド:アート・デザイン // ジャンル:学問・文化・芸術
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